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頭頂部の薄毛は治る?40代女がシャンプーや生活習慣で改善した方法【ギボンヌのブログ】

カラダ

こんにちは。ギボンヌです。

私は若い時は剛毛と髪の毛の多さが悩みなくらいでした。

それが、35歳くらいから頭頂部が薄くなって、コシがなくなってきて、40歳になってからは、家族から「禿げてるの?」「分け目が薄いな」と言われるようになって、1人密かに悩んでいました。

頭頂だけペシャンコなんです。

他は多いのでその対比でカットも難しかったと思います。

46歳になった現在、頭頂部のコシがでてきて、ふんわりたちあがりますし、髪の量も以前のように増えてきました。

薄毛のためにやってきた事と、偶然、薄毛に良かったことがあるようです。

今回は40代女の私が頭頂部の薄毛を改善してきた過程でシャンプーや生活習慣などでやってきたことについてまとめてみました。

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頭頂部の薄毛は治る?40代女子のシャンプーや生活習慣で改善した方法

頭頂部の薄毛は治るかというと、正直わかりません。

改善する人としない人がいると思います。

私は両親ともに薄くなく、多いほうでした。

明らかに自分のやっていることで髪や頭皮がダメージを受けて薄毛になっていると感じていました。

私がやってきたこと、やめたことについて時系列で書いてみますね。

パーマをやめた

頭がうねるようになって、縮毛のようになってきてしまったときに、パーマをやめました。

アフロとかもしてたり、腰までのロングヘアになってから当時の、最新のパーマなんかもあてたりしていました。

多いので、パーマは楽なんですよね。

でも、これはヤバいと思ってやめました。

ちょうど私の多い髪を上手く切ってくれる美容師さんと再会できたので、ストレートのボブにしました。

髪が多過ぎる、剛毛の人がてっぺんだけ薄くなってくると、それはそれで厄介なのです。

カットがうまい美容師さんでないとボブにもできません。

それに、髪が傷んでクセが強くなっていたので、ボブにするだけでも普通の美容師さんでは難しくなっていたと思います。

毛染めをやめた(白髪染め含む)

毛染めも少ししていましたが、これもヤバいと思ってやめました。

もう10年くらい染めてないと思います。

安い毛染めはすごく髪も頭皮も傷むのをかんじました。

白髪はすごく少ない方のようで、46歳にして、チラホラで、微妙なところなんです。

ヘナとか優しそうなのもあるけど、あの色は自分には似合わないなと。

でも、このまま白髪染めもしないでグレーにすることを決めました。

シリコン入りのシャンプーをやめた

美容師さんと再会してから、シリコンの入ったシャンプーをやめて、石鹸シャンプーに変わりました。(これものちに使わなくなります)

家で使っていたシャンプーは安くないけど、シリコンが入っているものでした。

ちょうど、頭皮に痒みを感じていたので、変えてみたところ、痒みがなくなりました。

家族も同じように痒みを感じていたので、石鹸シャンプーに変えたら痒みがとまったようでした。

ワックスなどシリコン入りの整髪料をやめた

シリコン入りのシャンプーをやめた時に、整髪料にもシリコンは入っているということをしりました。

元々整髪料は着物を着る時とか、フォーマルのシーンくらいでしか使うことはなくなっていましたが、今までのものは処分しました。

シャンプー自体をやめた

石鹸シャンプーになってから、少しずつ、シャンプー自体もしなくなっていきました。

手作りの石鹸で洗うようになりました。

お友達が作った石鹸(固形)で洗ってみたらふんわりしてサラッとして気持ち良かったことからです。

石鹸で洗うとキシキシするというイメージがありますが、乾かしてしまうととてもサラサラします。

洗髪を湯シャンを取り入れた

石鹸で洗い始めると、そんなに頻繁に髪を洗わなくてもイイ感じになってきました。

46歳の現在はショートヘアにしています。

毎日お湯で洗って(俗に言う湯シャン)1週間に一度くらい固形石鹸で洗います。

実は7年くらい前に2ヶ月シャンプーをしないで湯シャンにする実験をしてみたことがありました。

そのときは腰までのロングヘアでした。

私の頭頂部の髪が減ったのはこれのせいでもあるはないか?と密かに思っているのです。

すごく脂ぎってしまって大変でした。

無理せず石鹸で洗っておけばよかったと思います。

湯シャンは無理をしない方がいいと思いました。

脂ぎってしまった原因はのちに書くことと関係があると思っています。

石けんで洗うようになった

家族は石鹸シャンプー(液状)のものを使っていますが、私は現在は石鹸です。

それもたまにしか洗いません。

ちょっと脂ぎってきたな、と思ったら石鹸で洗います。

それが大体1週間に一度くらいです。

砂糖をやめた

砂糖を食べるのをやめました。

砂糖をやめた事についてはこちらを参考になさってください。

関係のないことのようですが、食べ物と頭皮は関係があるようです。

砂糖をやめてから、頭皮が脂ぎってこない感じがするのです。

砂糖をやめてますます石鹸であらう頻度と減ってきたように思います。

食べ物は頭皮の状態に影響しているようです。

自分で実験してみると、何がよくて、何が良くないかを感じるようになると思います。

塩の活用

砂糖をやめてから、を結構な量食べ始めました。

それと、湯シャンのとき、塩で頭を洗ったりします。

感覚的に、塩を食べ始めてしばらくしてから髪がしっかりして、増えてきている感じがします。

それと、ツヤがでてきました。

触った感じも、ツルツルしているのがわかります。

おわりに

今回は40代女の私が頭頂部の薄毛を改善してきた過程でシャンプーや生活習慣などやってきたことについてまとめてみました。

子供の頃は髪の毛が多すぎて、「抜けて欲しい」「減って欲しい」と思っていましたが、本当に減ってくるとやはり焦ります。

髪は女の命、なんていいますけど、わかる気がします。

髪と頭皮、そしてカラダを労って、歳をかさねてからもヘアスタイルを楽しめるように温存していきたいと思います。

グレイヘアになったら、アフロにしたいです。

それには薄毛になっている場合ではないですね。

皆様、それぞれに髪を労りましょう。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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