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生ごみ(野菜くず)での自家製堆肥の作り方は?ベランダで簡単にできるかやってみた②

環境

こんにちは。ギボンヌです。

今回は、新カドタ式の自家製堆肥づくりをした記事の続きです。

「新カドタ式」は門田幸代(もんでんゆきよ)さんが書籍にされていたやり方です。

新カドタ式では米糠(ぬか)と土で土嚢で「堆肥のタネ」を作ります。

今回はその「堆肥のタネ」を使って実際に堆肥を作っていったことについてまとめした。

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生ごみ(野菜くず)での自家製堆肥の作り方は?ベランダで簡単にできるかやってみた

今回は、前回作っておいた「堆肥のもと」を使って、「お野菜クズ」などで堆肥をつくっていきます。

前回の「堆肥のタネ」づくりはこちらからご覧ください。

れいのごとく、わたしはしっかりと失敗する人なのですよねー。

ばっちり失敗しました。

ですので、注意することも書いていきますね。

生ごみ(野菜くず)での自家製堆肥の作り方は?

できた「堆肥のタネ」は紙袋にいれて小さな倉庫に保管するようにしていました。

この「堆肥のタネ」はとても甘〜い匂いがします。これが米ぬかの匂いなのだとおもいます。

私はここにスプーンをいれておいて、このくらいなら何杯かな〜って感じにやっていました。

いれるくず野菜は2〜3センチにカットします。

それを土嚢袋にいれて、「堆肥のタネ」をまぶします。

よく混ぜ合わせて、袋をキュッとしめて、発酵させます。

土嚢袋をレンガの上に置いて風通しよくしておきますが、レンガが足りないので、植木鉢を逆さにして置いたりしてみました。

2日おきくらいに野菜クズを追加します。

卵の殻もいれてみる。

卵の殻は混ぜるタイミングまでに腐敗しないように、冷凍庫にいれておいたのを出して、砕いてまぜた。

最後に野菜クズを追加してから2週間くらいで熟成されるようです。

冬場は気温が低いので発酵にもう少し時間がかかるかもしれません。

野菜クズの様子(見た目とにおい)をみて判断していきましょう。

生ごみ(野菜くず)での自家製堆肥を土に埋める 

堆肥ができたら、それを土に埋めて、完全に熟成させます。

うちはプランターしかないので、プランターの土に埋めてみます。

3週間ほどで形が分からなくなくほどに「土」になっているようです。

生ごみ(野菜くず)での自家製堆肥の作り方の注意したいこと

新カドタ式の堆肥作りをやっていて、注意したいことは「水分量」なんです。

竹パウダーコンポストは、どちらかというと水分を残し気味にするほうが発酵が進みやすいので、水を足すくらいでした。

でも、新カドタ式の場合はどちらかというと、野菜をすこし乾燥させるくらい、水分がついていないほうがいいようです。

水分が多いと、発酵より、腐敗の方に傾いてしまいやすいです。

わたしは竹パウダーのときの感覚で、野菜をフードプロセッサーで細かくしてみたのですけど、細かくすると野菜の繊維から水分が出過ぎてしまうのでダメでした。

やはり、2〜3センチがいいみたいです。

ヘドロの臭いになってしまった野菜クズ。

ヘドロ状になってしまった嘆いても仕方ないので、発酵できるように「堆肥のタネ」を足して水分量を調整してみました。

コーヒーカスも水分量が多いと虫が来やすいみたいです。

干して水分を飛ばしておいたほうがよさそうですね。

おわりに

今回発酵前回の記事で作っておいた「堆肥のタネ」を使って、実際に堆肥を作ったことについてまとめした。

ここまでは、まあできるかなぁと思いますし、良し悪しもわからない感じです。

これで、なにか育ててみないことにはこのやり方が良いのかどうかはわかりません。

次はここで何かを育ててみることをやってみようと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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