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生ごみ(野菜くず)での自家製堆肥の作り方は?ベランダで簡単にできるかやってみた①

実験

こんにちは。ギボンヌです。

私は普段、竹パウダーのコンポストで野菜くずや生ごみを堆肥にしています。

これは兵庫県三田市の取り組みでされている竹パウダーコンポストの「竹パウダー銀行」というサイクルに参加しているかたちです。

それでいて、私は無肥料無農薬でプランター栽培(お野菜)ができるものか?を実験していたので、これまではお花にしか竹パウダーのぼかし(堆肥)は使っていませんでした。

プランターで無肥料無農薬は難しいというか、無理があると気づいてきたので、開き直って堆肥をつかって土づくりをして、プランターでお野菜を育ててみるほうへ、舵をきることにしました。

無肥料無農薬での実験についてはこちら。

といっても、無肥料無農薬でという実験をやってみたのはよかったと思います。

今回は今やっている竹パウダーコンポストより、身近にあるもので手軽に生ごみ(野菜くず)を堆肥にするやり方を試してみたことについて書きます。

竹パウダーコンポストについてはこちら。

 

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生ごみ(野菜くず)での自家製堆肥の作り方は?ベランダで簡単にできるかやってみた

今回私は米糠(ぬか)と土で土嚢で簡単に堆肥のもとを作るやり方をされている門田幸代(もんでんゆきよ)さんの「新カドタ式」を採用することにしました。

こちらの本から学んでいます。

古書フェアで偶然見つけたので、今は販売されていないのかな?

Kindle(電子書籍)では販売されています。

生ごみ(野菜くず)での自家製堆肥の作り方は?

新カドタ式では、

①「堆肥のモト」を作る

②生ごみ(野菜くず)に「堆肥のタネ」をふりかけて発酵させる。

③土に埋めて完熟させる。

という流れです。

使う材料は

・土(畑の土や黒土、山の土など) 

・米糠(精米機のよこでいただける)

・水

・生ごみ(野菜くず)

使う道具は

・土嚢

・バケツ

・レンガ

以上です。

段ボールは菌ちゃんのリビングファームキットの土が入っています。

生ごみ(野菜くず)での自家製堆肥の作り方【堆肥のタネ】

本をみつけてから嬉しくて、読んだらすぐに堆肥のタネを作るために土嚢袋を買いにでかけました。

10袋セットのものを買いました。

そして、いつも行く精米機の横で、米ぬかを頂けるボックスがあるのを確認していたので、米ぬかもいただいてきました。

堆肥のタネを作るための土について考えました。

私の畑(ベランダのプランター)の土はもともと無肥料無農薬の実験をやるためにかんがえあぐねて「芝の目土」(運動場みたいな土)でしたので、これはあまりよくないなと。

菌ちゃん(吉田俊道さん)のリビングファームキットの土を使って堆肥のタネを作ることにしました。

土より米ぬかの方がちょっと多いくらいの量をもらってきました。

その土と米ぬかを3つに分けて、3袋の土嚢袋に堆肥の元をつくることにしました。

レンガが2個しかなかったので、余っている植木鉢を使うことにしました。

これは風通しを良くするためです。

バケツに、土と米ぬかを入れて、よく混ぜます。

そこにお水を入れてさらに混ぜます。

 

握ったらお団子になるくらいの硬さにしました。

これを土嚢袋にいれます。

捻ってキュッと締めます。

それでまずは終わりです。

レンガの上に乗せて風通しよくして、数日発酵させます。

発酵したものです。

有用白カビ菌がフワーッと生えています。

いい感じです。

これを細かく砕いてサラサラにします。

広げて一日乾燥させます。

完成です。

なんと簡単なのでしょう。

誰でもできますね。

この堆肥の元は紙袋などに入れて保管します。

 

おわりに

今回は門田幸代さんの「新カドタ式」の堆肥作りの最初の肯定である「堆肥のタネ作り」をやってみたことを書きました。

とても簡単にできるので、誰でも取り組みやすいと思いました。

そして、生ごみを減らせるというのが素敵ですよね。

うちはベランダですし、生ごみが出る量が少ないので、「カドタ式」くらいコンパクトにできるととてもやりやすいと思いました。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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