当たっても痛くない柔らかヌンチャクの作り方をやってみた

カラダ

こんにちは。ギボンヌです。

関根秀樹先生が好きで、火起こしのワークショップにいってきましたら、関根先生は火起こし世界一なのだけではなく、ヌンチャクもすごくかっこいいのですよね。

「ヌンチャクは肩こりもなくなるよ〜」

と関根先生。

おおー!そうなのか!

それはいい!(肩こりないけど。)

関根先生の使っているヌンチャクは「ピヨピヨヌンチャク」と言って、音が鳴る楽器という扱いなのですが、塩ビパイプ剥き出しなので、振り回して当たるといたいのです。

関根先生がいうには「当たると痛いかたいヌンチャクより、スポンジを巻いた柔らかいヌンチャクを作ったほうが上達する」のだそうでした。

ワークショップの間にチラッときいただけで、作り方は分からなかったのです。

試作してから、本番を作るまでやってみたあとに、作り方の動画も出ていたことに気づきました。

そのYouTubeチャンネルはこちらです。

今回は、関根先生の「ピヨピヨヌンチャク」ではなく、上達しやすいという「柔らかヌンチャク」を作ってみましたので紹介したいと思います。

当たっても痛くない柔らかヌンチャクの作り方をやってみた

最初は分からないながらに材料を考えていました。

材料がだいたい決まったあと、材料に欠品がでてしまいましたが、なんとか材料を集めることに成功して作ることができました!

当たっても痛くない柔らかヌンチャクの材料

それでは、「柔らかヌンチャク」の材料です。

柔らかヌンチャクの材料

塩ビパイプ 直径 2.0mm 長さ30cm〜33cm 2本

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パラコード 直径 長さ必要な分  2本

ぶつかり防止クッション(ダイソー) 2本

Access denied

※または保護用発泡ゴムチューブ(塩ビパイプにサイズを合わせたもの)

テープ  ビニールテープなど(セロハンテープはよくない)

(私はクッションが硬くなりにくそうなボアテープというサージカルテープ?を使いました)

両面テープ

カモフラージュテープ

柔らかヌンチャクの道具

ノコギリ(私はホームセンターで切ってもらいました)

ドリルや穴を開ける道具

ヤスリ

ハサミ

ライター

当たっても痛くない柔らかヌンチャクの作り方【テスト製作】

関根秀樹先生の火起こしのワークショップで、ピヨピヨヌンチャクを使わせてもらっていたとき、私はカラダにヌンチャクがあたっては「痛い、痛い」といっていました。

そうすると、関根先生から「ピヨピヨヌンチャクは当たると痛いからね。柔らかいクッションを巻きつけて作った方が痛くないから上達しやすいんだよ〜」と教えていただいたのです。

その時は詳しく作り方を習ったわけではなかったのです。(あとで、YouTubeでピヨピヨヌンチャクの作り方や柔らかヌンチャクの作り方を紹介しているのを見つけたけど、作り終わった後でした)

だから、よく分からないままに作り始めました。

ヌンチャクの先輩でもある滝口晃帆さんにヌンチャクの棒の長さについては聞きました。

↓滝口さんは関東で関根秀樹先生のワークショップを開催されたりしてその素晴らしい学びを伝えておられます。

概要 | 音×身体×居場所 工房

「手のひらから肘くらいまで」ということを聞いたので、私のヌンチャクの塩ビパイプの長さは30センチにしました。

まずは初めて作るので、テスト的に材料を探して作ってみることにしました。

100均のダイソーのぶつかり防止クッションが良さそうだとおもったので、まずそれを1つ買って、それに合わせるパイプのサイズを探してみることにしました。

それが直径20mmでした。

最初よくわからず穴の開ける位置は一本につき両側に1箇所ずつ開けてみました。

それでやってみるとヌンチャクを回せないことに気づきました。

それでやっと調べてみました。

一本につき両側に2箇所ずつ、計4箇所あけました。

それで、塩ビパイプのなかからパラコードがでるようにしました。

パラコードは初めてマンサンダルをつくるときに太さを間違えて細いものを購入してしまったものです。

パラコードは強いので千切れにくいのでいいと思います。

やってみると、ヌンチャクのヒモ(または鎖)の長さがどのくらいなのかわからないことに気付きました。

色々調べて、回してみて、ひとまず棒と棒の間のヒモの長さを16センチに納めました。

クッションは塩ビパイプよりすこし長めにしてみました。

塩ビパイプがはみ出ていると当たると痛いので。

両面テープでクッションを塩ビパイプに貼り付けて、そのへんにあったテープで外から巻き付けて止めて試してみました。

これで、ヌンチャクが回せることがわかりました。

ヒモの長さは使いながら微調整できるようにしようと決めました。

試作完了です!

当たっても痛くない柔らかヌンチャクの作り方をやってみた【本番製作】

ヌンチャクのテスト製作し、これで本番だとおもってダイソーに「ぶつかり防止クッション」を買いに行ってみたら、商品がなくなっていました。

お店の人に調べてもらうと、メーカーから入らなくなっているということでした。

とても困って、「もう柔らかヌンチャクを作れないか」と諦めていたところ、10本ほど買いだめしていたという方から連絡をいただき、お譲り頂くことができました。

リハビリの現場では使える商品ですものね!

おかげさまで無事に作ることができます!

でも、今後同じものがないと作れないなぁとおもっていたら、その方が「ぶつかり防止クッション」とともに発泡ゴムチューブを送ってくださったのです。

これはホームセンターに売られているもののようです。(まだホームセンターでは確認できていません。)

この発泡ゴムチューブは塩ビパイプより直径が少し大きかったので、少しカットして巻き付けるとばっちりでした。

「ぶつかり防止クッション」より、グリップが細くなるのですが、それも悪くない感じです。

手順は「ぶつかり防止クッション」で作る時と同じです。

柔らかヌンチャクの作り方

①塩ビパイプを30センチの長さにカットする。(私はホームセンターでカットしてもらいました。1箇所につき100円でした)

②2センチと4センチのところに、パラコードが通る大きさの穴をあける。

③ヤスリをかける。

塩ビパイプの切り目と穴にヤスリをかける。

④パラコードを通す。

通し方はのちに教えていただいたYouTubeのなかにあるやり方と同じでした。

参考にしてください。

⑤両面テープを塩ビパイプの穴のない方に何枚か貼り付ける。

※振り回した時にクッションから塩ビパイプが抜けてしまうと危険なのでしっかりとつける。

⑥「ぶつかり防止クッション」を塩ビパイプに巻き付けて貼り付ける。

その時ヒモを通す穴をさけるギリギリのところから貼り付ける。

切れ目のところがなるべくピッタリ合うように整える。

発泡ゴムチューブの場合は縦にカットしてから、塩ビパイプに巻き付けて余りがでない幅になるように少し切っておいてから同じように塩ビパイプに巻き付けて貼り付ける。

⑥「ぶつかり防止クッション」の長さをハサミで調整する。

塩ビパイプより、少し長めにしておくと当たっても痛くないヌンチャクになります。

すこし丸みをつけるようにハサミでカットして整えましょう。

発泡ゴムチューブのときも同じようにカットします。厚みが薄いので、カットするだけにしました。

⑦「ぶつかり防止クッション」のうえからテープを巻き付ける。私は6箇所くらい巻き付けました。

発泡ゴムチューブの場合も同じようにします。

⑧カモフラージュテープをヒモの方から巻き付ける。 

カモフラージュテープはカモフラ柄で、薄いネットのようになっていて、クッションのうえから巻き付けるとぴったりと張り付いてくれるけど、貼り直しができるので、扱いやすいです。

グリップにしっかり貼り付けるように手で握って張り付かせる。

お尻の部分はパイプのなかに巻き付けるように貼り付ける。

⑨完成です。

どうですか?カッコイイのができました!

当たっても痛くない柔らかヌンチャクの作って練習してみた

完成したヌンチャクで練習してみました。

他のホンモノのヌンチャクを使ったことがないですが、ちゃんと使えます!

こちらの動画の動きを練習してみました。

左右に入れ替えするやつです。

願羽マサルさんの使っているヌンチャクを見ているともっと紐が短く見えるのですが、やってみると16センチでもいいような気もします。

関根秀樹先生の初級の練習の動画はこちらです。

ひとまず、やってみて練習していて気づいたことがあれば調整したいと思います。

おわりに

今回は、関根秀樹先生の「ピヨピヨヌンチャク」ではなく、上達しやすいという「柔らかヌンチャク」を自作したので紹介しました。

こんな柔らかいクッションのヌンチャクなら、痛くないから振り回してもビビりません。

思い切って回せます。

私はすごく自分に当たるので、痛くないのはとても嬉しいです♪

マイペースに練習していきたいとおもいます。

皆様もよかったら作ってみてくださいね!

お子様にもピッタリですよ。

お子様には少し小さめにするといいでしょうね。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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