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手荒れと食器洗いと家事嫌いについて【ギボンヌのブログ/食器洗剤】

生活

こんにちは。

2021年2月24日のギボンヌです。

私は家事が嫌い…でした。

以前はそんなに嫌いではなかったのです。

ある日、嫌いになりました。

触りたくもない、見たくもない。

でも、自分のココロを騙して家事をしていました。

その理由は「手荒れ」でした。

手が荒れすぎて、痛くて痛くて辛かったのです。

それが、今はそんなに嫌いじゃない。

それは洗剤を思い切ってやめたからなんです。

今回は、ひどい手荒れと食器洗いと洗剤とタワシやスポンジについて書いてみたいと思います。

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手荒れと食器洗いと家事嫌いについて

手荒れになった理由は明確です。

歯科技工士の仕事をしている中で、某洗剤を使っていて、それを毎日一瞬とはいえ素手で触っていました。

私は子供の頃から手が荒れる事がなかったので完全に舐めてかかっていたんですよね。

今は洗剤は「劇薬」一瞬でも「火傷」くらいの感覚がありますから、なんとかして触らないようにしています。

私の手荒れ

最初は「手水虫?」かと思ったんです。

痒くて痒くて。

ひどくなると真皮から泡がブクブクとわいてきます。

肌のターンオーバーがよく分かります。

皮膚科にいってみたりもしましたが、塗り薬が出るだけでした。

途中で、洗剤による手荒れであり、これは汚染されてしまったもののデトックスであることに気づきました。

かつて自分で治してきたアトピーと同じです。

出し切るしか治ることはありません。

ターンオーバーの度に泡がブクブクわいてきたら、ボリボリ掻いて潰します。

痒くても乾燥しても薬なども保湿なども塗りません。

そんなものでは治りません。

治るのはデトックスしきったその時です。

私の「洗剤という劇薬」による手の汚染は大変酷かったので、その後洗剤を触れないようにしてから今まで5年くらいは経過していると思いますがまだ右手だけアカギレはします。

泡ブクブクの一番ひどい時期は3年は続いたと思います。

洗剤を触るのをやめても尚、です。

洗剤という劇薬の恐ろしさを知ることになった体験でした。

食器洗いと洗剤について

私は食器洗いは某ネットワークビジネスの会社の洗剤を使っていました。

そう、かつてはネットワークビジネスで収入を得ようとしたことがありました。

懐かしいです。

隠し事してもしかたないので書いちゃいます。

学びに無駄なことはありません。

好きな商品もありますが、現在は会社の考え方に賛同できなくなったので、あまり使わなくなりました。

環境に優しい、手に優しいという謳い文句もあり、手が丈夫だったから使っていたけど。

手荒れしてみると、使えたもんではないのですよね。

一般的な洗剤というやつはいいやつでも無理です。

無理無理無理無理。

職場のヤシの木の絵が書いたナチュラルぽいやつにも騙されません。

グローブなしで食器洗いするなんて考えられません。

恐ろしい。

あの泡ブクブクは経験した人にしかわからない苦しみです。

食器洗いの洗剤をやめてみた

家事、とりわけ食器洗いがモーレツに嫌いになったわけですが。

そうなると、「洗剤」というもの自体が発狂するくらい嫌いになってきます。

臭いだけでも危険を察知します。

だから、食器洗い洗剤だけでなく、洗濯洗剤なんかの臭いも不快になってくる。

余談ですが、洗濯洗剤は早いうちに変えました。

現在は、フェリシモの粉のやつ。

これは柔軟剤いらずでよいです。

ニオイもなくて良いですね。

以前の某ネットワークビジネスの会社の洗剤は洗うと生地が硬くなるんです。

タオルとかゴリゴリしてきます。

そこは柔軟剤が必要。

やはり商売ですね。

バイスというのもよいです。

フェリシモもバイスもどちらも、余計な物が入っていないし、よく落ちて硬くならないし、人工的なニオイがしないのがよいです。

ただ、バイスはウールは生地が弱るのが難点です。

柔軟剤なくてもふわふわで汚れも落ちるのでフェリシモに落ち着いています。

話を戻します。

食器洗い洗剤です。

これは、色々探して、結局、かつて冷えとり健康法の宝塚の講座で出品されていた、「松の力」というやつにすることにしました。

冷えとり健康法はしなくなりましたが、出かけてみたことで良い出会いがありました。

天然成分なのがいいかなと。

今は「えがおの力」という名前になっていますね。

これは泡になるプッシュ式のボトルに入れて使っています。

とても良いです。

何がいいかと言うと、手が嫌がらないのです。

ほうれん草のお浸しのときにほうれん草の水分を落とすときですら手が拒絶するのに、「えがおの力」は大丈夫です。

ほうれん草、いったいなんなのか。

「えがおの力」すごい。

ちなみに、家族(父や別居の姉)が使うように普通の洗剤も飾ってはいます。

私は二枚舌で生きています。

人にごちゃごちゃ言われるのが面倒なので表面的に派手に変えたりしません。

そっとやりたいようにやります。

 

ですが、さらにそれも使わなくなります。

もちろん、使わなくなってることも、そっとやります。

コロナ禍ですしね。

へちまスポンジとびわこふきんに出会う

「えがおの力」を使いながら、フツーのスポンジを、使っているとなんだか変な感じなんですよね。

一言でいうと、「あと一歩!」です。

セルロースのスポンジもなんかあんまり好きじゃなくて。

なんてゆうか、綺麗を保てない感じがするんですねぇ。

すぐボロボロになるし長くは使えない。

アクリル毛糸で編んだタワシ(スポンジ?)は洗剤なしに油汚れが落ちる!というけど、私は信用してません。

石油系に油がオテテ繋いだだけなんだったら、そのくっ付いた油はどうなるのかなー?と思うのです。

アクリルタワシは何気に不潔な感じがするし。

ステンレスの金タワシ(某ネットワークビジネスのですね)と亀の子タワシは気に入っているんですけどね。

なんかいい手はないかなぁと。

スポンジ問題について調べていたら出会いました。

服部雄一郎さんのブログ「サスティナブルに暮らしたい」

台所スポンジよりずっといい!~ 洗剤もマイクロプラスチックも流さない食器の洗い方 | サステイナブルに暮らしたい

ここで「びわこふきん」「へちまスポンジ」を知りました。

なるほど、ヘチマか!

と思いましたが、びわこふきんは謎でした。

でも、すぐにどちらも入手して使ってみました。

へちまスポンジに惚れる

へちまスポンジは「なぜもっと早く気づかなかったんだろう?」て思います。

ほとんどの洗い物はへちまスポンジとお湯だけで洗えます。

油汚れも、ほとんど落ちます。

洗剤を使わないから素手で触って洗い具合をしっかり確認できるのがいいですね。

ヌルヌルしないから手も滑らないし、しっかり洗えます。

しかも丈夫です。

使い終わったら「えがおの力」であらってぶら下げて干します。

清潔で好きです。

穴だらけだから、綺麗か目で確認できるし。

正直言うと完全に惚れました。

ヘチマに。

今年はヘチマを我がぎぼん舎のプランター畑で育てようと思います。

なんてヘチマは素敵なんだ!

びわこふきんに惚れる

びわこふきんは謎でしたが、これもとても良いです。

お湯だけで油汚れが落ちます

油汚れは先にヘチマで洗ってからびわこふきんで洗うことが多いです。

ひどい油汚れは(魚焼き器とか)重曹とか使いますが。

大概の油汚れはヘチマとびわこふきんでいけてしまいます。

アクリルタワシみたいに石油系に油を吸着させるようなやり方ではないのに、何故だか油汚れが落ちます。

これも使い終わったら「えがおの力」で洗って干します。

清潔です。

全然汚れてきませんし、長く使えます。

へちまスポンジとびわこふきんの良いところ

びわこふきん(へちまスポンジも)プラスチック(石油系)じゃないからか、汚れはスッキリ落ちるのです。

これは柔軟剤の臭いを取るチャレンジをしたときに痛感したのですが。

化繊は汚れると取れにくいですね。

それと同じでしょう。

普通のスポンジやアクリルタワシは「えがおの力」で洗ってもイマイチシャキッと綺麗になりません。

一般的な洗剤を使ってた時もシャキッと綺麗になった記憶はありません。

職場のスポンジのずんだれた感じとか、ゾッとしましたもんね。

普通のスポンジは高いものを買っても、すぐ不潔な感じになります。

触り心地からしても不快感がありました。

けれども、私が出会った「へちまスポンジ」と「びわこふきん」は清潔で長く使えて油汚れも落ちる。

最高のタッグだと思います。

そこに「えがおの力」があるととても良いです。

この2つは一般的な洗剤では洗いたくない感じです。

合わない感じがします。

「えがおの力」の「おじいちゃんの家」的な匂いが合います。

ヘチマは自給したら何年もスポンジを買わずにスポンジを買う必要も無くなるでしょう。

買ったとしてもスライスして使うのでなかなか減らずに経済的です。

ちょっと意外なことも発見しました。

洗剤を使わなくなり、へちまスポンジとびわこふきんにしてから、シンクの排水口の部分とか、網の部分が汚れにくくなったように思います。

洗剤使ってる方が排水口って汚れにくいのかとなんとなく思っていたのですが。

そうなってくると、食器洗い洗剤って何のために必要なんだろう?と思いますね。

へちまスポンジとびわこふきんは私の不快なことを減らしてくれました。

不快なことでも仕方ないと思って洗剤を使ったり、普通のスポンジを使っていましたが、へちまスポンジとびわこふきにに出会ってしまったので今後は普通のスポンジを使うことはなくなりますし、「えがおの力」があると一般的な洗剤に戻ることはなくなりますね。

おわりに

今回は手荒れと食器洗いと洗剤とタワシやスポンジについて書いてみました。

私は「エコ」っていう言葉があまり好きではない人です。

なんだか、「エコ」って言葉にしがみついてるだけのように見えてしまうのが鼻につくのです。

ペットボトルを服に作り替えることや、アクリルタワシを編むことがエコかは疑問です。

私は「エコ」のために洗剤を変えたり、使わなくなったりしたわけではありません。

自分のカラダが嫌がることをやめたにすぎません。

だから、私に「エコ」の話をしても多分噛み合わないのです。

しかしながら、当たり前と思っていた物の不快さに一度気づいてしまうと後戻りは出来なさそうです。

不快さを自分でも気づかないうちに無視してることが意外とあるもんです。

大きなことは考えられませんが、自分のカラダと向き合う活動(カラダ活動家)をやっています。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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