ヒモトレ専用スピンドルのマネを100均の丸紐でやってみた簡単なやり方

カラダ

先日、ヒモトレのヒモパンの解説について「わかりにくい」「写真を増やして」というリクエストをいただきました。

結構丁寧に説明したつもりでしたが、分かりにくかったみたいです。

ギボンヌ
ギボンヌ

写真を多くするのも重くなるからどうしたものかなぁ。

熊五郎
熊五郎

ギボンヌくん。リクエストを頂けるのはとても素晴らしいことだね!

それなら別立てでさらに丁寧な解説を作るのがいいね!

ギボンヌ
ギボンヌ

あっ!ぎぼん舎の執行役員の熊五郎さん!

なるほど!それがいいですね。

熊五郎
熊五郎

今回はギボンヌ君のために僕がひと肌脱ぐ事にしよう。

ギボンヌ
ギボンヌ

ありがとうございます!

今回はまるみつ社のヒモトレ専用スピンドルのニセモノを100均のヒモで作る解説をやっているのです。

熊五郎
熊五郎

ちみぃ、それはマズイんじゃないの?

まるみつの小関勲さん(ヒモトレの発案者)から許可を得てるの?

ギボンヌ
ギボンヌ

いえ!でもワンネスだから大丈夫です!

熊五郎
熊五郎

意味がわからないねぇ。ちみは。

ヒモトレ専用スピンドルのマネを100均の丸紐でやってみた簡単なやり方

前回の記事では、写真を撮るのに2m50cmあるヒモを伝わりやすく撮影するのが難しかったのです。

それをどう上手く伝えるかということろです。

熊五郎
熊五郎

ギボンヌくん。それなら簡単だよ。ぼくのヒモを作ればいいのだよ。

ギボンヌ
ギボンヌ

なるほど!それなら短くてできますね!

というわけで、写真は短い紐で構造をわかりやすくすることにしました。

ヒモトレ専用スピンドルのマネを100均の丸紐でつくる材料

それではヒモトレ専用スピンドルのマネを100均の丸紐で作るための材料です。

【材料】

  • 手芸用の丸紐2.5m
  • 髪ゴムまたはパンツのゴム

ヒモトレ専用スピンドルのニセモノを100均の丸紐で作るやり方

①まず丸紐を用意します。

半分に折ると真ん中がわかります。

②真ん中がわかったらその位置に「ストッパー」になるゴムを動かないように縛り付けます。(ストッパーは白いパンツのゴムにしています)

③再び二つにおってから2本まとめて適当な位置にアジャスターになるゴムを結びます。

これはそれなりに止まってくれて、それなりにスライドできる強さに結ぶようにしてください。

(アジャスターは黒い髪ゴムにしています)

④端っこを玉結びしておきます。 

完成です。

ヒモトレ専用スピンドルのニセモノでヒモパンを巻いてみる

ギボンヌ
ギボンヌ

熊五郎さん、できました!

これならわかりやすそうです!

熊五郎
熊五郎

ギボンヌくん。よくできました。

それじゃあ、僕のカラダでヒモパンの巻き方を説明していこう。

ヒモトレのヒモパンの巻き方

①輪のほうで8の字を作る

②そこに両足を入れて鼠蹊部に沿うようにする。

③端の2本の紐をお腹側と背中側に沿わせて、反対側のストッパーの下を潜らせる。

④結んで完成!

やったね!

※紐が長い場合は短くカットしてもよい。

※ちなみに公式のヒモトレ専用スピンドルは2.3mです。

ギボンヌ
ギボンヌ

熊五郎さん!これはわかりやすいのではないでしょうか!

おかげさまで、ちゃんとお伝えできそうです!

熊五郎
熊五郎

ギボンヌくん。喜んでもらえるといいねぇ。

100均のヒモでやるヒモトレのバリエーション

今回つくったニセモノのヒモでできるヒモトレを簡単にみせておこう。

タスキ

お尻ヒモ

Yバック

やり方などはは今回は割愛させていただきます。

ギボンヌがヒモトレ専用スピンドルを使うワケ

ギボンヌがこの100均ヒモで偽物スピンドルを作る事になったのは、地元のご高齢のかた向けでした。

「ヒモトレ体験会」を毎月しているのです。

そこでは参加費は100円で、お菓子とお茶付きで、営利目的なしにやっています。

それは年金で暮らしているご高齢の方でもお金をかけずにヒモトレを取り入れられるようにすることが私の目的だからです。

ご高齢の参加者の皆さんにとってヒモパンは少し面倒だったりします。

それをどなたにも巻いていただけるようにするために10本ほどつくったのでした。

私自身はまるみつの公式のヒモトレ専用スピンドルを使っています。

ひもトレ・ヒモトレ|MARUMITSU まるみつ|ボディーバランスボード・ひもトレ
ひもトレ・ヒモトレ(Himotore)。ひもトレは、トレーニングする以前のカラダや運動などに本来の備わっているカラダ機能に注目しています。ひもトレを日常動作や軽い運動などに活用していくことで、基礎的なスタビリティ(安定性)、アジリティ(俊敏性)、フレキシビリティ(適応性・柔軟性)などを発揮しやすい、カラダ環境を整えてい...

その理由は、丸紐が丸紐のままで保たれるからです。

ヒモトレを取り入れ始めた最初の頃は、手芸用の丸ヒモが使っているうちにペタンコになって平ヒモになってしまうことが、一つの課題でした。

丸ヒモの中に毛糸を通したり、色々工夫する人もいました。

そういうのは大変なのです。

当時はダイソーで売っていた8mmの丸ヒモがあって、それだけは丸のまま保ってくれるので、今もヒモトレ体験会で使っています。

残念ながらその丸ヒモは廃盤になりました。

ヒモトレ専用スピンドルはヒモトレの考案者である小関勲氏が3年かけて作った計算し尽くされたヒモなのです。

ただのヒモなのに高い!と思うかもしれませんが。

やはりいいものはいいのです。

おわりに

今回はヒモトレ専用スピンドルのニセモノを100均の丸ヒモで作るやり方について、もう少しわかりやすく、縮小化したヒモの写真と、熊五郎をモデルにしてヒモパンの締め方をお届けしました。

お分かりになったでしょうか?

注※このブログを書いてある時に、リクエストをくださったかたから、詳しく書いた方のブログを読んで話かりやすかった!とご連絡をいただいたので、このブログは不要なのですが。

遊んじゃったのでアップしておきます。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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