こんにちは。ギボンヌです。
今回は「琉装」とよばれている沖縄のドゥジンを本をみて作りました。
ドゥジンといっても今回は「短ドゥジン」です。少し自分なりにアレンジしていたりするレポートを動画付きでまとめてみました。
沖縄の短ドゥジンの作り方の本の入手先は?
沖縄の短ドゥジンを作るのに参考にしたのは、沖縄の読谷の「りゅう」さんで購入した
「ゆらりと愉しむあたらしい琉装」
「ゆらりとしたドゥジンをつくる」
という本です。
本を作ってくださったのは、「琉衣」の砂川恵子さん。
琉装ドゥジンをよみがえらせてくださったかたです。
とてもとても素敵ですよね。
ちなみに、こちらの本はそこらへんの本屋さんやAmazonでは買えません。
りゅうさんに直接お問い合わせくださいね。(琉衣さんでもいいってことかな?)
私はずっとドゥジンについて調べていたので、インスタでこの本の投稿を発見した瞬間にインスタから問い合わせをして購入しました!
(2冊買った!)
またはminneでも購入できるようです。(のこり2冊になっていたけど)

沖縄の短ドゥジンの作り方は?本を見て縫ってみた【マタギキちゃんねる】
実はドゥジンを縫うのは2回目です。
1度目はこの本を入手してすぐに縫いました。
そして、今回は「短ドゥジン」です。
この「りゅう」さんの投稿の写真をみて「これいいな!」と思ったのですよね。
まずはゆらりドゥジンを作って大体の作り方を掴んでから、「短ドゥジン」へのチャレンジです。
石徹白のはかまパンツをバブリー電通浴衣の反物で作ったので、それと同じ生地で短ドゥジンを作ることにしました。
1人電通スーツになりますね。
今回の短ドゥジンは袖も短くしたくて、アレンジしたのです。
というか、袖を短く設定しすぎたので、ワチスビ(ワキのマチ)も自ずと小さくなりました。
算数が必要ですね。
あと、えりは細く設定して、ゆらりドゥジンと違って織り込んで縫うように仕上げました。
沖縄の短ドゥジンの作り方は?本を見て縫ってみたレポート
今回もすべて手縫いでなんとか縫い上げることができました!
おもったより時間がかからなかったです。
ゆらりドゥジンも手縫い仕上げでしたが、こちらは長さがある分時間もかかりました。
短ドゥジンはもう少し楽です。
袖と裾を短めに設定したのですが、短すぎたかな?
でも暑い時には風通しが良さそうなので嬉しいです。
上下セットにしてみると、豹柄の関西のおばちゃんか、阪神タイガースファンのようにみえます。
バラバラに着るほうが良さそうです。
短ドゥジンはかなり丈を短めにしたので、ロングの巻きスカートとかが合いそうです。
ちなみに相方の石徹白のはかまパンツはワンピースにあわせてみました。
まあまあ、虎柄というかゼブラ柄というかが上下だとチンピラになってしまいます。
1人電通スーツは登場することがあるかなぁ。
おわりに
今回は琉装であるドゥジンのなかでも「短ドゥジン」を作ってみました。
色んな素材で作ってみたいですね。
ドゥジンや、服を自分で作ることに関心を持っていただけると嬉しいです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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