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尿意が急にくる!我慢できない!40代女性の過活動膀胱の改善方法を解説する

カラダ

こんにちは。ギボンヌです。

私はトイレが昔から近い方です。

40歳をすぎたころから、さらに頻尿になり、45歳には尿失禁(トイレで締まりが悪くてなかなか立てない方の)にも悩むことがでてきました。

そして、さらには外出時に急にくる尿意があり、尿意がきたら即トイレに駆け込まなくては我慢できない状態にもなりました。

とても恐ろしいです。

トイレのことを考えていないと安心しておでかけできません。

山登りとか、釣りとかも怖いくらいでした。

実はそれが、段階的に改善したのです。

頻尿と尿失禁はわりと早くに改善しました。

それについてはこちらのブログにかきました。

このブログの中にも書いていますが、尿意を感じてから我慢できる時間がとても短くなってしまっていました。

ブログの方法でかなり改善していたのですが、あることをやって、さらに改善されたのです。

今回は、尿意が急にきて我慢できずに失禁してしまいそう(過活動膀胱)だった私がさらに改善できた方法について解説します。

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尿意が急にくる!我慢できない!40代女性の過活動膀胱の改善方法を解説する

尿意が急にきて、トイレまで我慢できない!失禁してしまいそうになる、または失禁してしまう。

というのは若い頃はなかったことです。

でも、多分40代から、そんな人は多いのではないでしょうか?

言わないだけで、静かに悩んでおられる方は多いと思うのです。

そういうのを過活動膀胱というのだそうです。

私は上記のブログの方法で随分と改善されていたのですが、まだ山に登るのは怖かったのです。

トイレがどこにでもないですから。

それが、山に行けたのです。

朝8時半から昼の13時までトイレに行かずに登り切れてしまいました。

4時間半、トイレなしです。

途中お水はのみました。

頻尿もあったのに、しかも1月の寒い中の山登りだったのに、4時間半行かずに歩いたのです。

自分で驚きました。

改善されてなかったらと思うと恐ろしい山登りでした。

泌尿器科にいくと過活動膀胱と言われて、なんらかのおくすりがでたりするのでしょう。

《過活動膀胱》

突然現れる強い尿意。頻尿や切迫性尿失禁をともなう症状のこと。

でも、私はそういうのでは解決しないのではないかと思っています。

頻尿と尿失禁が回復したことを上記のブログにも書きましたが、おくすりなどは使っていません。

原因はカラダの構造的なところにあると分かったからです。

上記のブログでやってきたことももちろん役に立っていると思うので是非お試しいただきたいです。

でも、その上でさらに改善された一因ではないかと思っている方法があります。

今回はそれについてご説明しますね。

過活動膀胱の改善方法

私の過活動膀胱が劇的に改善された方法は「男帯」を締めることでした。

着物の時に男の人が締める細めの帯です。

私は大阪で開催されている韓氏意拳の指導者でもいらっしゃる守伸二郎先生の「ときめき和稽古」でこの男帯のことを教えていただきました。

その時は、「カラダがまとまる」という感じに思っていました。

力が出やすくなるとか、踏ん張りがききやすくなるとか、です。

が、まさか膀胱に良いとは!です。

守先生は呉服屋さんでもありますから、その男帯を分けていただくことができました。

その男帯はとても締めやすいですが、ネットで見ても似たようなものがないので、ときめき和稽古で守先生に分けてもらうのが1番いいと思います。

守先生の呉服屋さんは、いかりや呉服店さんです。

呉服屋さんネット■撫松庵■
呉服屋さんネットの撫松庵ブランド

いかりや呉服店さんのホームページがあるのですがそこでは私が分けてもらった男帯が販売されていないので、ホームページ下にも記載されている連絡先へ問い合わせてみてください。

【いかりや呉服店さんへのお問合せ】

〒763-0021 香川県丸亀市富屋町13   

0877-22-33

ika529@niji.or.jp

守先生からわけていただいたのは綿の帯です。

「ときめき和稽古で紹介している紺色の5本線の男帯」と尋ねると伝わると思います。

綿なので日常使いしやすいので、試しに毎日締めてみることにしました。

男帯の締め方

男帯の締め方は丹田あたりに締める感じです。

臍下三寸(ヘソの9センチ下)といいますが、大体です。

そこに帯の真ん中を持ってきて、後ろでクロスして、腰に近いところをもって真横にキュッと締めます。

結構しっかりキュッと締めます。

帯は緩んでくるものなので、しっかり目に締めて大丈夫です。

緩まないように前でキュッとして結びます。

結び方はキュッと結べたらいいです。

私は蝶々結びです。

男帯を締めてからの過活動膀胱の変化

男帯を毎日服の上から締めてみていました。

2ヶ月ほど締めていたころに、六甲山を登りました。

1月です。寒い最中です。もちろん、水分補給は随時していました。

なのに、4時間半歩いている間、トイレに一度も行かずでした。

最後の方1時間くらいはトイレに行きたくなりましたが、藪の中でもやりにくいと思ったので、トイレまで辛抱してみたら、その1時間辛抱できてしまいました。

この時、かなり驚きでした。

尿意を感じたら即トイレ!という感じだったのに、かなり尿意を感じてから1時間は耐えられたのです。

これは、子供の頃と同じ感じでした。

その後、3ヶ月近く締めていて、このブログを書いていますが、ずっと、尿意を感じても耐えられるようになっています。

縫い物に熱中しているときなどは気がついたらトイレに行きたいと思ってから1時間過ぎていたりします。

これは、すごいな〜と思いました。

実は、それへの効果は期待していませんでしたが、思い起こしてみると、守先生が「頻尿にもいい」とおっしゃっていたように思います。

おわりに

今回は、尿意が急にきて我慢できずに失禁してしまいそう(過活動膀胱)だった私がさらに改善できた方法について解説してみました。

呆気ないほどシンプルな方法なんで、ホンマかいな?という感じですが、私は驚きました。

40代で、頻尿ってちょっと未来が心配になるし、自由にお出かけしにくくなりませんか?

騙されたと思って3ヶ月くらい、男帯をお試しになってみてください。

もし、よかったらその経過を聞かせてください。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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