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風邪の療養に使えるヒモトレのやり方巻き方を紹介!ヘソヒモ〜胸ヒモ活用術

カラダ

こんにちは。ギボンヌです。

2019年からキツめの風邪が流行っていますね。

私はその寸前に大風邪を引いたきりなので、丸3年風邪を引いていませんでした。

2022年、ようやく風邪を引くことが出来ました。

たまには熱を出すということもカラダには必要だとは思っています。

かといって、風邪の経過がしんどすぎるのは辛いですよね。

だから、いかに快適にし、自分の回復を高めて上げられる環境にするか?を考えたいわけです。

そこで使えるのは「ヒモトレ」です。

ヒモトレは市販の手芸用の丸紐でできます。

ヒモトレについてはこちらにもまとめています。

今回は、風邪の療養の間に私が試して使えると思ったヒモトレをのやり方巻き方を紹介したいと思います。

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風邪の療養に使えるヒモトレのやり方を紹介!胸ヒモ活用術

わたしは体温が39度をこえた時に「これは呼吸を楽にせねば!」と思いました。

カラダの回復には「呼吸」がなんといっても大事です。

しっかりとした呼吸ができるように、私はヒモトレの「胸ヒモ」を巻くことにしました。

上記の記事にもやり方を書いていますが、文字通り、胸のあたりに丸紐を一周させて結びます。

ひもトレ 常備編【MARUMITSU公式】
動画の2番目にでてきます。

胸ヒモは「寝た状態でゆるゆる」であることが大切です。

寝ている間にずれてしまっても全く問題ないです。

気づいたらなおしましょう。

これで寝ている間に深い呼吸ができて、回復力を後押ししてくれたと思います。

どんなにうなされているときにも胸ヒモをまいていました。

お陰で、私は鼻呼吸で眠ることが出来たので、喉へのダメージが少なかったと思います。

風邪で喉がやられるときは、口呼吸をしていて、乾いてしまっている人も多いと思うので、鼻でしっかり呼吸ができると、喉の予防にもなるのではないかと思います。

風邪の療養に使えるヒモトレのやり方を紹介!ハチマキ活用術

私の場合はかなり頭痛がひどかったのです。

頭痛がひどい時には、ゆるーく細めのハチマキを巻いておきます。

ヒモトレのハチマキは、ゆるゆるに巻くのが大切です。

使う紐は、細め、軽め、の丸紐でした。

一度頭にハチマキをフワッと結んで、一度輪っかのまま頭から外して、もう一度フワッと乗っけるかんじがいいです。

そして、頭の痛い方へ結び目を持ってくるのがポイントです。

頭痛が少し和らぐ感じがします。

時代劇で、お殿様が頭に紫の紐を巻いて垂らしていたのは治療だったのでしょうね。

風邪の療養に使えるヒモトレのやり方を紹介!ヘソヒモ活用術

39℃にもなると力が入らなかったり、フラフラしたりします。

そんな中でトイレなどへ移動したり、階段の上り下りをする必要がありました。

そんな時はヒモトレのヘソヒモが役に立ちますね。

胸ヒモと同じで、お腹にゆるゆるに巻いて結ぶのがポイントです。

ひもトレ 常備編【MARUMITSU公式】
動画の3つ目です

胸ヒモをしていたのを、そのままヘソの位置にヒモを下ろして調整し直せば、直ぐに変えることが出来ます。

ヒモトレのハチマキ+ヘソヒモって、フラフラしやすいときにはもってこいなんですよね。

ですから移動のときにはどちらも巻いているといいと思います。

何がいいかと言うと、風邪のときは力が入りにくくなるので、立ち上がって移動する時にふらついて危なっかしいのですが、ヘソヒモを巻いておくことで、力がはいりやすくなる(というか、反応がよくなる)のです。

階段の上り下りがある場合にはとても頼りになります。

ハチマキは長時間寝ていた姿勢をしっかりと起こしてくれるので、とても歩きやすくなります。

これは風邪とは違いますけど、参考になります。

ヒモトレなしだと、階段の手すりにしがみつくようにして力んで上り下りしていたのが、手すりはそえる程度に触って、しっかりとした足取りで上り下りすることができるようになりました。

風邪の療養に使えるヒモトレのやり方を紹介!気管クロス(仮)

そして、わたしはかなり回復してきてから、痰が絡むようになってきました。

いつもなら喉の下の辺りをおさえて、「エヘン、エヘン」とやるのですが、すこし考え直しました。

考えたのは「気管クロス(仮)」(すでに名前があったらごめんなさい!お知らせください!)ヒモトレ専用スピンドルでやるやり方なので、普通の丸紐だとおススメしないやりかたです。

ヒモトレ専用スピンドルのストッパーが動かせるからこそできる巻き方です。

ひもトレ・ヒモトレ|MARUMITSU まるみつ|ボディーバランスボード・ひもトレ
ひもトレ・ヒモトレ(Himotore)。ひもトレは、トレーニングする以前のカラダや運動などに本来の備わっているカラダ機能に注目しています。ひもトレを日常動作や軽い運動などに活用していくことで、基礎的なスタビリティ(安定性)、アジリティ(俊敏性)、フレキシビリティ(適応性・柔軟性)などを発揮しやすい、カラダ環境を整えてい...

やり方は、ヒモトレ専用スピンドルの輪っかに頭を通して、鎖骨の飛び出たところの少し下くらいにストッパーをもってきます。(自分の感覚でここがいいな!と思うところ)

端の紐は腰で結んでおきます。

これ、結構良かったです。

痰が絡んだ時にもスッキリしやすいのと、なんとなく絡みにくいと言う感じがありました。

気管を指で押さえながら「エヘン、エヘン」とやった後に、カラダの治療にいくと、だいたい気管が捩れてしまっていて、プロに治してもらわなくてはいけなくなっていました。

指で押さえてしまうとやりすぎるので、このヒモトレならそうなりにくいのではないかと思います。

今回、私は咳き込むときがたまにあったんですけど、そう言う時にもこれをすると落ち着いてきました。

もちろん全ての人に良いかなんてわかりませんが、是非困った時には試してみてください。

風邪の療養に使えるヒモトレのやり方を紹介!胃クロス(仮)

回復してきてから食事がなかなか喉を通らない時に、ブドウを食べていたら、胃がもたれてくる感じがしたんですよね。

そういうときには、ヒモトレの胃クロス(仮)がよかったです。

(これも勝手に名前つけてごめんなさい。すでにあったらお知らせください!)

やり方は、前述の気管クロス(仮)のヒモトレ専用スピンドルのストッパーを胃の所あたりに移動して、腰で結ぶ長さを調整するだけです。

ヒモトレの胃クロスをすると、すうっと楽になる感じがするのです。

少しでも食べなくてはと思っているときに、胃がムカムカすると、とまってしまいますが、胃クロスのお陰で少し休憩しながらもう少し食べることが出来ました。

風邪の療養に使えるヒモトレのやり方を紹介!烏帽子巻き(えぼしまき)

高熱が出るような風邪の療養の回復期は食べることが大切になってくるのですが、そう言う時にはヒモトレの烏帽子巻きが役に立ちました。

烏帽子巻きのやり方は、顎の下から耳の前を通って頭のてっぺんでヒモを結びます。(烏帽子巻きはヘソヒモたセットで巻いてくださいね)

烏帽子巻き+ヘソヒモで!

胃に負担が来ないように、良く噛んで食べたいのですが、左右バランスよく噛めなかったりして咀嚼の効率が良くなかったりします。

烏帽子巻きを巻くと、左右バランス良く噛めるようになり、咀嚼の効率も上がりますし、嚥下しやすくなるし、むせにくくなります。

おくすりが粉だったり大きかったりすると飲み込みにくいことがあります。

そういうときにも嚥下がしやすくなる感じがあります。

是非ためしてみてほしいのが烏帽子巻きです。

おわりに

今回は風邪の療養の時に使えるヒモトレについて活用法をまとめてみました。

多分、いきなり風邪の時にパッと使えなかったりすると思います。

日頃から楽しみながらヒモトレを取り入れて、自分のカラダを感じてみることをしていると、いざという時にも「ヒモトレしよう」となると思います。

ヒモトレは100均や手芸屋さんの丸紐でももちろんできます。

でも、ヒモトレ専用スピンドルだとやりやすい、できる、というものがあったりします。

長さや、摩擦、紐の丸みなど、活用しやすいように、すごくよく考えられていて、値打ちがあるものだと思います。

是非、ヒモトレ専用スピンドルも備えてみてくださいね。

最後までおよみくださりありがとうございます。

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