【第2回】ギボンヌ賞2022年の受賞者を発表します!

ギボンヌ賞

こんにちは。ギボンヌです。

2022年もまもなく終わろうとしています。

2022年は皆様にとってどんな年でしたか?

充実していましたか?

日本にダイヤモンド舟が来てから3年が過ぎました。

なんの大騒ぎだったのかよくわかりませんが、普通に直箸で忘年会をした年末でした。

個人的には自分が「自分に戻る」一年でもありました。

47歳にしてやっと「自分」というか、「人」に戻った気がします。

それもこれも、ひとえに私と出会ってくださった(一方的にだったり)方々のおかげであったりもします。

そんなわけで、今年一年でリアル、ブログ、SNSで私ギボンヌに多大なる影響を与え、大きな喜びを与えてくださった方々に、感謝の気持ちを込めて、勝手に、一方的に、表彰させていただこうという試みを今年もやってみようと思います。

前置きはそのくらいにして、「第2回ギボンヌ賞」の受賞者を発表させていただきたいと思います。

【第2回】ギボンヌ賞2022年の受賞者の発表です!

ご紹介にあずかりましたギボンヌ賞選考役員のギボンヌでございます。

さっそく、ギボンヌ賞の受賞者を、発表してゆきましょう。

今年は厳選なる選考の結果、名誉ある6名の受賞者を発表いたします。

【第2回】ギボンヌ賞2022年 お1人目のかた

ギボンヌ賞を受賞されたのはこのかたです!

藤井勘一郎殿!

おめでとうございます!

藤井勘一郎騎手はですね、前のブログの頃に逆輸入騎手ということで関心を持ったので、かなり調べて追って応援していたのです。

藤井騎手は子供の頃からJRAの競馬の騎手になることを目標に、海外でデビューし、華々しく結果をのこしてから、日本の舞台に登場しました!

年齢的にも遅いデビューだったのと、経験値の高さから「いぶし銀のような」と表現されることがありました。

JRAで戦うことは簡単なことではないとはいえ、結果も出して順風満帆というところ。

しかし、ここでまさかのことが起こりました。

JRAで活躍するようになっていた藤井勘一郎騎手ですが、落馬事故に遭います。

映像をみた私は悲鳴をあげました。

藤井勘一郎騎手は2022年の落馬事故により脊椎の第4胸椎を脱臼骨折し緊急手術を受けられました。

その後、胸から下は麻痺して感覚がない状態になりなりました。

応援しているファンとしてはショックです。

けれども、藤井騎手はその状況でもとても明るくポジティブにリハビリをされています。

それは「フジイチャレンジ」。

何十年もかかってようやくJRAの騎手になった藤井騎手はそこまで諦めずに目標を達成する強さがありました。

そしてリハビリでもその強さを発揮されています。

むしろ、その明るく前向きな笑顔、姿勢をみて、こちらが励まされるのです。

その強い信念で回復されることを心から願っています。

この度はギボンヌ賞の受賞、おめでとうございます!

【第2回】ギボンヌ賞2022年 お2人目のかた

ギボンヌ賞を受賞されたのはこの方です!

アーティストの木村友美殿!

おめでとうございます!

Yumi Kimuraのアートはとても素晴らしいのです。

水彩画で滲みもカワイイ。

こんなカワイイ絵をみたことがない!と思いました。

そして、その絵に添えられたキャプションがまたカワイイ。

イラストの動物や鳥や虫が発している言葉なのですよね。

Yumi Kimuraのアートにはインスタでいつも癒されています。

私がたまらなく好きなのはこちらの白鳥さん。王道に美しい。

どれもツボです。

好き過ぎます。

凄まじい才能です。

木村友美さんがこれからもどんどんご活躍されてゆくことを楽しみに拝見してゆきたいと思います。

この度はギボンヌ賞の受賞、おめでとうございます!

【第2回】ギボンヌ賞2022年 お3人目のかた

ギボンヌ賞を受賞されたのはこの方です!

篠田法正殿!

おめでとうございます!

篠田法正さんというと2冊の書籍ですね。

「王者の成功占術 工学博士が見つけた才能を開花させる方法」

「東洋の成功法則 持って生まれた力を最大化させる」

この2冊、すごかったです。

今年、私にとってとても影響が大きかった本の1つです。

篠田法正さんは算命学を基にしたよりよく生きるための知恵をミッションメンタリングとして構成され、書籍にして惜しみなく伝えてくださっています。

「ミッションメンタリング協会」では、それを学ぶ場をもうけているということです。

篠田法正さんは算命学を研究してわかりやすくしてくださっているのですが、それだけだと私は本を読んでいないと思うのです。

篠田法正さんは「工学博士」なのでした。

手術で使う「溶ける糸」を開発した人でもあります。

バチバチの現実主義。

だから、読んでみようと思えたのです。

そして、読んでみるとやはりめちゃくちゃ面白かったです。

自分や周りの人の才能や、人による才能の違いを知ることができたことで、とても楽になりました。

ナスがトマトになれないということはわかっているのに、なぜかそれを求めてしまっていたりしませんか?

畑が違う、そもそもが違う、ということを明確にすることはとても大切なことだとおもいました。

この本のうち「東洋の成功法則 持って生まれた力を最大化させる」は、ワークがかなりハードです。

頭の毛がずる剥けになりそうなくらいに頑張ってやりました。

でも、とてもいいので是非やってみてください。

この度はギボンヌ賞の受賞おめでとうございます。

【第2回】ギボンヌ賞2022年 お4人目のかた

ギボンヌ賞を受賞されたのはこの方です!

滝口晃帆(タキグチアキホ)殿!

おめでとうございます!

滝口晃帆さんは「音×身体×居場所 工房」の代表でいらっしゃいます。

野口整体、ピアノ教室、火おこしの講座などをされていて、分野に敷居をもうけず、人として生きる力を育むことをされています。

滝口さんは、もともと私が初めて出会った野口整体の先生が滝口さんの師匠でもあり、出会うことになったのは数年前のことでした。

ネットでは拝見しながらも、リアルのやりとりは少なかったのですが、今年になってぐっと深まったのです。

概要 | 音×身体×居場所 工房

↑この「音×身体×居場所 工房」のウェブサイトをみてもらうとわかりますが、思いがとても強く、癖も強いのです。

「自分が思ってないことはできない」という執念すら滲み出ています。

こういう感じ、大好きなのです。

滝口さんはとても純粋で、いつも目をギラギラさせているのですよね。

TwitterやInstagramでは日々の言葉を読むことができます。

https://twitter.com/otokaradaibasyo?s=21&t=guQLuY41OYV8k0ZYiqyN-g
ブラウザーをアップデートしてください | Facebook

滝口さんとの繋がりは関根秀樹先生の火起こしの講座は決定的なものになりました。

お互いに関根秀樹先生が大好きなのですが、滝口さんが火起こしや、スプーンづくり、ヌンチャクも真剣に取り組む姿をみて、私はニヤニヤしていました。

ブルドーザーのように進みます。

私とはまた違っていて、「コレ!」というものに対しての集中力が高いのです。

音×身体×居場所 工房 滝口晃帆|note
音×身体×居場所の観点から、様々な講座や教室、イベントを開催。 ■野口整体講座 ■ピアノ教室天々、音楽祭、火起こし講座 等。 ■活動場所 : 都内、横浜、川崎 等 身体が整うと、人生が整う。音を楽しめると、人生が楽しくなる。野生人力を高めよう!

関根秀樹先生の火起こしは関西では希少です。年に一回。

最近ではだるま堂(住吉/神戸)の中西先生が世話人をしてくださっています。

だるま堂
理学療法士有資格者です。筋骨格系の構造的特徴、筋反射などの神経学的所見(自律神経系を含む)を、お一人ずつ丁寧に読み取り、施術します。リハビリ専門職としての経験を生かし、「自ら整う体」のもとで皆さまが人生を全うできるよう、お手伝いします。【JR神戸線「住吉」駅 徒歩5分、阪急・阪神神戸線「御影」駅 徒歩10分】…

関東で関根先生の火起こしなど(刀研ぎ、道具の使い方、ヌンチャク、楽器、武術、焚き火、焼き芋、抹茶などなど)を体験したい人、学びたい人は滝口さんが1番濃い「関根菌」を持っていますから、問い合わせしてみてください。

私はいつも滝口さんの姿をみて、励まされます。

人間として、しっかりと魂を持って生きようと思うのです。

この度はギボンヌ賞の受賞おめでとうございます!

【第2回】ギボンヌ賞2022年 5人目のかた

ギボンヌ賞を受賞されたのはこの方です!

安田佳子(ヤスタヨシコ)殿!

おめでとうございます!

安田佳子さんは、「千年美容 玄」の代表でいらっしゃいます。

TOPPAGE | 千年美容 玄

ヒモトレフェスでファンになったバランスカラダ塾の安田先生のパートナーでいらっしゃいます。https://yasuta2005.com/karadajyuku/

私は2年ほど化粧品をほぼほぼやめていて、塩水をペチペチするくらいでしたので、もう化粧品を使うことはないだろうと思っていました。

普通の化粧品って、合うものがないのは40年以上生きてきて経験済みだったのですよね。

だから、ネットで拝見していても、興味をもたなかったのです。

でも、トライアルセットが出たのをみて、うっかりと注文してしまいました。

それから、2年ぶりに化粧品を使うようになったのです。

千年美容玄さんの化粧品はお米からできていて。

発酵させたり、混ぜたり、濾したり、とにかく手間ひまかけたものづくりなのです。

発酵ですから、季節によって常に安定しているわけではないと思います。

さらには、そのお米も育てているというのが凄いのです。

どんなお米かをわかっているのです。

食べるものと同じ、肌につけるものも自分で安心なものと確認できているものを作ろうという信念が凄まじいです。

その手間隙を考えるととてもリーズナブルです。

一般人に手が届きます。

試したいかたは、まずはトライアルセットがいいですよ。

「komeru」トライアルセット(泡立てネット付)

Captcha Challenge - STORES

私は2年も化粧品やめてて、いかに手を入れないか?みたいなところをやっていたので、そんなに依存的ではなく少量使いです。

これからも、地味にお世話になります。

今後も、激務かと存じますがお身体に気をつけて、素晴らしい製品を生み出し、この世に送り出していただきたいと思います。

この度はギボンヌ賞の受賞おめでとうございます!

【第2回】ギボンヌ賞2022年 6人目のかた

ギボンヌ賞を受賞されたのはこの方です! 

ホーリィ(ホリグチシンヤ)さんです!

おめでとうございます!

ホーリィさんは関西でマンサンダルを伝えておられます。

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Facebookで投稿や写真などをチェックできます。

※このブログを読んでホーリィさんに繋がりたいかたは、コレを読んだことと、何に関心があるのか?(マンサンダル?裸足?ウィシブルガ?山登り?ランニング?)をメッセージするとつながってもらえるかと思います。

私は福知山マラソン(2019年かな)に裸足のランナーさんが全国から沢山集まるということを聞きつけ応援に行ったときにホーリィさんのランに惚れてファンになりました。

裸足の中ではトップだったのですよね。

しかも、伸びやかで軽く、鹿がかけてゆくようでした。

そして、それから少しずつジワジワと親交を重ねてはいたのですが、2022年に随分と距離を縮める出来事がありました。

それは、ホーリィさんからララムリ(タラウマラ族)の腰巻きを作ってほしいという依頼をもらえたことからでした。

そこから、ウィシブルガを共同研究することになりました。

色々試行錯誤して、本家のウィシブルガ(ララムリの腰巻き)とはある意味別物の「neoウィシブルガ」を開発することができました。

と言ってもただの四角い布ですが。

それについて、noteにマガジンを連載するほどになりました。

なぜ僕たちはララムリの腰巻きを作るのか|ギボンヌ|note
ホーリィさんと私ギボンヌがメキシコの走る民族の腰巻きを共同研究している事についての連載です。

ホーリィさんのお声がけのお陰で面白いカラダの実験ができています。

ランニングには六尺ふんどしが最高だというのは周知の事実だと思いますが。(違いますか?)

今の社会に於いては、六尺ふんどしで外を走るのはお祭りのときではない限り、喜ばれないことも多いのです。

そこで、六尺ふんどしでのランニングを快適にするためにも、ウィシブルガが一役かってくれます。

走りを阻害しにくいことと、六尺ふんどしの良さを活かせること、そして、見た目にカッコイイ!というのがいい。

ホーリィさんが締めるからカッコイイのか?

いや、ほぼスカートだから女子にも締めやすく、六尺デビューしやすいのもいい。

ホーリィさんがウィシブルガを忖度なくまじめにテストしてくださるので、私もその結果に自信がもてます。

ランナーさんが怪我や故障を少なく快適に走る1つの選択肢になっていくといいなぁと願っています。

ホーリィさんのまじめな研究姿勢に感謝しています。

この度はギボンヌ賞の受賞おめでとうございます!

おわりに

今年一年でリアル、ブログ、SNSで私ギボンヌに多大なる影響を与え、大きな喜びを与えてくださった方々に、感謝の気持ちを込めて、勝手に、一方的に、表彰させていただきました。

いかがだったでしょう?

今年も多くの素晴らしい方からエネルギーを分けていただくことができ、無事生きながらえました。 

皆様にもそのエネルギーの源をシェアできたのではないかと思います。

ブログを読んでくださる皆様、2022年もありがとうございました。

ギボンヌの経験がどこかの誰かのなにかお役にたつことがあれば、こんなに嬉しいことはありません。

来年もよろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。

(こういう挨拶が苦手なのに、やってしまっています。感謝が溢れたからでしょうか)

最後までお読みくださりありがとうございます。

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