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融雪剤(塩化カルシウム)の危険性は犬だけじゃない!裸足やマンサンダルの皮膚への影響

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こんにちは。ギボンヌです。

私は冬でもマンサンダルなのですが、今年初めて塩化カルシウムで痛い目に遭いました。

私は軽症でしたけれども、塩化カルシウムの不快感が長く続いたのです。

でも、ネットで調べても塩化カルシウムの被害情報がでてこないので、自分が書いてみることにしました。

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融雪剤(塩化カルシウム)の危険性は犬だけじゃない!裸足やマンサンダルの皮膚への影響

実は融雪剤(塩化カルシウム)の危険性について調べてみると、犬への影響として沢山でてきます。

雪国では車が錆びることは周知になっているようです。

ほかに、革靴が痛むことなども書かれていました。

でも、人が足で踏んだときの皮膚への影響についてはちっともでてきません。

ワンコさんが痛がっていても、よほど炎症を起こさないとどのくらいどうか、飼い主が目視したり、痛みをわかることも難しいと思います。

自分が経験してみて、ワンコさんが踏んだ痛みを体感することができました。

融雪剤(塩化カルシウム)の危険性を感じた

実はマンサンダルの考案者であるmanさん(坂田満さん)は裸足の人でもありますから、毎年冬に入るころには「塩化カルシウムに気をつけて!」と注意喚起されています。

私も「へーそうなんだ」と聞いていました。

でも、普段の道路はマンサンダルで動いていますから、裸足で塩化カルシウムを撒いてるような車道を歩くことはないので、大丈夫だと思っていたのです。

マンサンダルの上から踏むくらいは大丈夫だ、と思っていました。

我が家の周辺は坂道が多く、冬に入る前の11月ごろには人が歩く道にも塩化カルシウムぎ撒かれていることがあります。

実際、私の家族も家から30mくらいのところで雪で車が動けなくなったことがありますから、雪が降る前に用心して撒くのです。

塩化カルシウムは撒いたすぐは白い粒々です。

私はマンサンダルでその塩化カルシウムを踏みました。

その記憶はあります。

そして、その11月ごろから足の裏がチクチク痛むのです。

火傷したような感じです。

こういう炎症系の痛みはマンサンダルになってから初めてだったので、不思議に思っていました。

でも、すぐには塩化カルシウムによるものだと気づきませんでした。

その後1月に入ってからでしょうか。

manさんが「塩化カルシウムに気をつけて!」と投稿してくださったことでやっと繋がりました。

マンサンダルでなぜ塩化カルシウムの被害をうけたのか?

マンサンダルで塩化カルシウムを踏んだことでなぜそんなことになったかを説明します。

私のマンサンダル(シングル)はレーザーエンボス加工されたもので、毎日それで2年ほど経過していたので、エイジングがかなり進んでいました。

※エイジングとは…マンサンダルはすり減って極限まで薄くなって穴が開く手前くらいがとても良いと言われていて、それをエイジングとよびます。

私のマンサンダルは両足とも中指の付け根あたりがかなり薄くなっていて、石ころが刺さったりしてすで小さい穴が貫通している状態でした。

「小石が刺さった」感じはありました。

マンサンダルを確認して小石が刺さってないのにチクチクしました。

ずっとチクチクするのでおかしかったのです。

小石の感じではなかったのです。

その後は火傷をしたような感じになりました。

最初はその部分が薄いから、地面が凍って凍傷のようになったのかと思いました。

でも、よく考えるとそんなに寒くなる前からおかしかったのです。

マンサンダルの貫通した穴から塩化カルシウムが溶け出してしまい、しばらく洗わないで履いていれば継続的に影響を受けてしまうのも仕方がなかったのだと思います。

それと、マンサンダルと足の裏の間に挟まってしまったものもあったと思います。

足指や小指の付け根にも火傷のような炎症ができていました。

融雪剤(塩化カルシウム)の炎症はどれくらいで治るのか

火傷のような炎症が、1月2月の酷く凍結する時期なら、凍傷のようになっているのか?とも思ったのですが、ことは11月でしたので、塩化カルシウムの炎症だと思いました。

火傷だと感じたのもわかる気がしました。

塩化カルシウムは水と触れると発熱するのだそうです。

それによって雪をとかすということなのですね。

この炎症は私はとても範囲が小さかったし、軽症だったのだと思います。

でも、なかなか治りませんでした。

塩化カルシウムの影響だったと気づいてから、塩化カルシウムを踏んだマンサンダル(シングル)を綺麗に洗いましたが、しばらく怖くてシングルのマンサンダルにはなれませんでした。

かと言って靴を履くのは嫌なので、厚みがあるダブルのマンサンダル(トレイル用)で過ごしていました。

結局、この炎症が完全に治ったのは1月の後半でした。

2ヶ月くらい痛かったのです。

小さかったので、見た目にもそんなにわからないので、写真も撮りませんでしたが、「2度と踏むもんか!」と思うくらいに嫌な経験になりました。

融雪剤(塩化カルシウム)の危険性は?裸足で踏んだらどうなるのか?

塩化カルシウムは個人的にあの粒々が危険だと思っています。

足の裏に火傷のような炎症を感じて、記憶にあの粒々を踏んだ記憶があれば、まさにそうだと思います。

雪の上からとかだとかなり溶けてますし、粒々ほどの影響はないと思います。

マンサンダルのグループで、塩化カルシウムの被害を受けたことがある人がいないかを聞いてみたところ、裸足で塩化カルシウムを踏んだことがある方がいらっしゃいました。

許可を得て写真とお話を載せさせていただくことがでしました。

加藤さん
加藤さん

自分は裸足で踏みました。炎症が熱を持って腫れ上がってきて皮がめくれます。

それを数回繰り返して徐々に普通の肌に戻りました。

自分は2.3ヶ月はかかりましたね。

その間特に薬などは塗らずに放置でしたよー。

加藤さんの被害のお写真です。痛そう!!

裸足で踏むとこんなに恐ろしい炎症になるのですね。

「薬など塗らずに放置した」というのも、分かる気がするんです。

私もあまりに痛いので、湿潤療法に使うあかぎれバンを貼ったりもしましたが、全く痛みも炎症も治らなかったのです。

解毒するしかないのだと悟りました。

私の小さな範囲でもかなり不快で、走るのが辛くて、そっと足を着くように歩いていました。

おわりに

裸足やマンサンダルの方には塩化カルシウムの粒々を踏まないように気をつけていただければと思います。

今回は融雪剤(塩化カルシウム)の裸足やマンサンダルの皮膚へ危険性についてまとめました。

ワンちゃんは足の裏が痛くても明確に言葉にして伝えてくれることもないし、ブログを書いてくれたり、Twitterで呟いてくれることもありません。

でも、人がこれだけ足の裏が炎症を起こして痛い思いを数ヶ月するのですから、ワンちゃんにとっても辛いものだと思います。

是非、ワンちゃんがいる方にもお散歩では冬に入る前から気をつけてあげてほしいと思いました。

今回は経験者の情報としてブログに情報を残しました。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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